このページでは各話の補足というか、
反省とツッコミを織り交ぜながらのコメントを掲載しております。
各話の前に、作品そのもの、
げんきくんとやさいたち〜After 10 Years Story〜について
このお話は、熊本から長崎へ引っ越したタイミングで
熊本卒業記念制作として描いたものです。
After 10 Years Story ということは
10年前の話が土台になっているのですが
その土台となる話は大学時代に栄養教育の講義で
3歳の子供たち用に作成した紙芝居であり、
少なくとも熊本県内では100人くらいの方の目に触れたものです。
その紙芝居の話を公開しないことには After 10 Years Story において
意味のわからない部分も多々ありまして...
ただ新たに紙芝居の話を書き下ろす時間が今はとれないため、
先に After 10 Years Story を公開させていただきました。
その意味のわからない部分を含め、補足で解説したく思います。
削りに削って全10話になりました。
これ以上のスケールはちょっと無理でした(@_@)
今冷静になって見返してみるとおかしいとこばかりです。体の構造とか。
まず失敗したのが、1コマが小さすぎたということです。
B5のルーズリーフ一枚につき8コマずつ描いていったんですが、
人は収まらないわ、セリフも限られてくるわで...
節約作戦が裏目に出ました。
まぁ、おかしなとこや失敗したとこは星の数ほど挙げることができるわけで
キリがないんで、反省は胸の内でしっかりして、
次作にしっかり反映させます。
内容についてはもう正に、「ベタストーリーは突然に」って感じの
ベタベタです。
・1コマ目について
当時幼稚園児のげんきくんは
きらいきらいおににさらわれたみどりちゃんを救出するため
やさいたちとともにきらいきらいおにの砦に出向き、
野菜嫌いのきらいきらいおにに対してやさい攻撃を放ち、
みごと勝利した。
目が×になってぶっ倒れているのがきらいきらいおにである。
・熊本が舞台だけど全く熊本弁を使っていない。
・中学生に見えない。
・ブレザーの構造が非常に斬新(ただ間違っただけなんて言えない...)。
・きらいきらいおにの眉毛を忘れた。
・この世界ではでかくてしゃべる野菜は人々に認知されている。
・特にみどりちゃんの顔が1コマ1コマ変化している。
・野菜の性格が正直ウザい。
・「あまり遅くならないようにね」はげんきくんに対しても言っている。
・この日は月曜日です。
<第2話について>
・ゆうこは5歳の幼稚園児。
・げんきくんが私の理想のお兄ちゃんと化している。
・今時の幼稚園児は動植物園に目をキラキラさせるほどなのか?
・げんきくんの決定力がなさ過ぎて泣ける。
<第3話について>
・ベンチの向こう側の体がないんですけど。
<第4話について>
・照れてるきらいきらいおにに私も照れる。
<第5話について>
・4話からブランクがあるため絵柄が変わっているではないか。
・展開が急すぎてすみません。本当は間々に描きたい話が
たくさんあったのをすっとばしまくったためこうなりましたm(_ _;)m
・絵がアレだが、きらいくんはイケメンの設定である。
・よもやげんきくんの口から「惚れちゃった」というワードが
飛び出すとは...
<第6話について>
・げんきくんよりきらいくんのがちょっと背が高い。
・ザ強引グマイウェイげんきくん。
・2コマ目のダダダダダは走ってきた音。
・この日は土曜日です。
・げんきくんは野球部で4番サードだった(英雄かよ(H2))。
・げんきくん、立ち直り早すぎ。
<第7話について>
・料理修行を1コマで済ませちゃったよ!
・修行中、げんきくんはゆうこを約束どおりちゃんと動植物園に
連れて行ったし、学校にも通ってました。
・この程度で「最高の出来」とか言わせてごめんよきらいくん。
<第8話について>
・げんきくんは朝から誰にも誕生日を祝われていないため、
みどりちゃんに言われるまで誕生日だって忘れてたんだね。
なぜなら野菜たちが家族や学校のみんなに口止めして回ったからだよ。
・何その恥ずかしい作戦名...作画から3年以上経った今でも恥ずかしいわ。
<第9話について>
・きらいくんに対してのげんきくんの言葉はまさに私の思いです。
なんなんだこいつイイ奴過ぎて怖い...
・2人ともとっても素直だね。
・そしてある意味今作でもコテンパンに退治されたきらいきらいおに。
<第10話について>
・ん?10年後も同じ顔ですが??
・げんきくんは大学卒業後、みどりちゃんのうちにほぼ住んでます。
・げんきくんが持ってるのはバラの花束で
真ん中に指輪がセッティングされてるんだよ。
・げんきくんのプロポーズ大作戦は一発成功。
げんきくんとやさいたちシリーズに戻る
![]() |